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Block Island

ドタバタ開発日記 #07 / Block Island・はじまりの島建築編 / 保存した実画面あり

何もない島に家が建った!
でも「どこに置く?」でまた悩む。

「よし、施設を建てよう!」……あれ、どこを押して、どこに建てるんだっけ? 家を1軒置くために、建築の操作と配置の仕組みまで考えることになった話。

Block Island / α7.8の建築機能を再撮影 / 開発記録

以下は保存版α7.8を今回再実行した検証用の画面です。資源は撮影のためテスト機能で追加しています。

はじまりの島を開いたら、草地が広がっていた

探索して持ち帰った資源で発展させる「はじまりの島」。保存版を開くと、そこにはまだ建物のない草地が広がっていた。「おお、広い! ……でも、何もない!」。せっかく島づくりゲームなんだし、まずは家を1軒建ててみたい。

α7.8の建築前の空っぽのはじまりの島
建築前。草地が広がっていて、まだ施設はない。

家を建てるぞ! ……あれ、置く場所は?

「施設を建てよう! ……で、どうやって?」まずは建築する施設を選んで、置く場所も決めなきゃいけない。もしボタンひとつで空いている場所に家がポン、と出るだけだったら? 「いやいや、海の近くに置きたいし、家も並べたい!」。箱庭なのに置き場所を選べないのは、ちょっと寂しい。

そこでAIと進めたのが、建築前に場所を選んで確定する仕組み。「ここにしよう。……いや、やっぱりもう少し右!」と考えられるように、確定とキャンセルだけでなく、後から移動したり左右を反転したりする操作も用意していった。家を1軒建てるだけのはずが、意外とすることが多い。

α7.8で住居の建築場所を選択する画面
好きな場所を選んで「ここに建てる」。見た目だけでなく、置き方もゲームの一部に。

ついに1軒目! 小さな赤い屋根の家

検証用に資源を設定して、住居をひとつ建築してみた。「お、建った!」赤い屋根の小さな家が、ちゃんと島に現れた! 草地だけの画面に家が1軒ある。 それだけなのに「ここから村になっていくんだな」と分かるのが面白い。

建築後のはじまりの島に赤い屋根の住居が1軒建っている
住居を建てた直後。実際のゲーム内に小さな家が出現。

そして家が建つと、今度は並べ方が気になる

家が建ったら終わり、かと思いきや、今度は井戸や道との並びも気になってくる。「次はどこに建てる?」 という新しい悩みが増えた。島づくりゲームらしい悩みだけど、操作が増えるほど分かりやすさも必要になる。

好きな場所に建てられるのは楽しい。だからこそ、配置するときに迷わせたくない。最初は家1軒だったのに、もう島全体の置き方を考えている。 はじまりの島づくりは、まだ始まったばかりだ。

出典:保存版Block Island v2.0 α7.8実装、はじまりの島配置・建築仕様メモ。画像は記事のために再実行して撮影。実際に資源を持ち帰ったセーブデータではありません。

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合体できるのに、どこ押せばいいの!?

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